高知県吾川郡いの町枝川八代地区の森田農園はしょうがや芋類を中心に、土の良さを活かした農業を営んでいます。

森田農園ブログ

3月4月は植え付けのピークです。

森田農園では多種多様な季節野菜を作っていますが、中でも生姜・とうもろこし・ジャガイモは主力なので、お天気や場所、機械のローテーションを考えながら一気に仕上げていきます。3月の高知は驚くほど日差しが強く日焼け止めは必須!風も吹いて花粉もばんばん舞っていそう・・・。

そんな中、今日はジャガイモの植え付けでした。

畑が山に点在しているのと形状が四角くない事、さらに傾斜も微妙に違っているので、畝づくりは毎回手探り。そうじゃないああじゃないと言いながら管理機を回します。できた溝にまずは米ぬかを巻き、間隔を一定にしながら一つ一つ手作業で種イモを置いていきます。広い畑の他府県では耕した後に再度トラクターが通り、そのタイヤの跡に種イモを置いていくところもあるそうです・・・ちょっと羨ましい(;^ω^)

今夜は腰痛体操しなきゃ!


森田農園、今まで持ってませんでした。

今どき珍しい?それとも家族経営なんてそんなものなの?

どっちにしろ、やっと我が農園にやってきたマルチャー(*´▽`*)🎵

今までせっせせっせと人力で貼っていたマルチシート。気まぐれな春の風にあおられながら張っていたマルチシート。2人以上いないと張れなかったマルチシート。←しつこい

今日が初めての始動だったんですが、なんて・・・・なんて楽なんでしょう!その働きっぷりは見ていて惚れ惚れします。

夫が一人で張っている間に他の仕事をすれば良いのは分かっていながら、ついつい見とれてしまうのでした。

その横の空いている畑で娘は何やらオブジェのようなものを制作中。

なんか可愛いので、しばらくそのままにしときましょうか( *´艸`)

 

 

 


やっとできあがりました。

「森田農園」のロゴマークの入ったダンボール箱。

今までお客様にご注文いただいた時は、該当作物の箱をその都度買ってきて発送していたのですが、ようやく専用のものが出来上がりました!

夫が色はどうするか。ロゴの大きさは?位置をどこにする?平面だとイメージしにくい、と、展開図で小さな模型を作ったりしてました(笑)

写真は10キロ土佐文旦用の強化素材を使ったものです。嬉しくてちょっと入ってみたくなりましたが・・・ぐっと堪えました(*´▽`*)

これからはこの箱が、お客様と森田農園を繋ぎます!!


何度も何度も試作を繰り返しました。

どうしても味に納得がいかず、心が折れそうになりました。無駄にしてしまった生姜と丹精込めて育て収穫した家族に心の中で詫びる日々。

生姜が辛いのは当たり前。一番気をつけたのが「アクの後味」、これを絶対になくそうと考えていました。これでダメだったら諦めよう、と思いながら祈るように丁寧に仕上げ。

‥‥やっと納得のいく品質と味になりました。

サクサクした食感とほんのり香るシナモンの風味。少し辛いけれど、ついつい次へと手が出てしまう、そんな美味しさに出来上がった自信があります。

沢山の方に試食していただきましたが、総じて好感触。本当に嬉しい事です。

先日は、とある繋がりから、茶道のお教室の皆様に試食していただけることとなりました。お茶菓子にするには辛いかもしれませんが、舌の肥えた方たちのご意見を参考にして、フレーバーを増やしてみたいと思っています。


娘の通う小学校からお知らせが届きました。

なにやら、いの町のPRビデオ第7弾に、娘の通う小学校の授業風景と、八代農村歌舞伎の様子が紹介されているとか!!

早速見てみましたが、これがなかなかいい感じ( *´艸`)💛

八代のお宮の様子や歌舞伎の説明はもちろん、化粧氏にお化粧してもらう娘の神妙な表情、本番の舞台も流れます。

宜しかったらアクセスしてみてくださいね。

 


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