高知県吾川郡いの町枝川八代地区の森田農園はしょうがや芋類を中心に、土の良さを活かした農業を営んでいます。

森田農園ブログ

森田農園、今まで持ってませんでした。

今どき珍しい?それとも家族経営なんてそんなものなの?

どっちにしろ、やっと我が農園にやってきたマルチャー(*´▽`*)🎵

今までせっせせっせと人力で貼っていたマルチシート。気まぐれな春の風にあおられながら張っていたマルチシート。2人以上いないと張れなかったマルチシート。←しつこい

今日が初めての始動だったんですが、なんて・・・・なんて楽なんでしょう!その働きっぷりは見ていて惚れ惚れします。

夫が一人で張っている間に他の仕事をすれば良いのは分かっていながら、ついつい見とれてしまうのでした。

その横の空いている畑で娘は何やらオブジェのようなものを制作中。

なんか可愛いので、しばらくそのままにしときましょうか( *´艸`)

 

 

 


やっとできあがりました。

「森田農園」のロゴマークの入ったダンボール箱。

今までお客様にご注文いただいた時は、該当作物の箱をその都度買ってきて発送していたのですが、ようやく専用のものが出来上がりました!

夫が色はどうするか。ロゴの大きさは?位置をどこにする?平面だとイメージしにくい、と、展開図で小さな模型を作ったりしてました(笑)

写真は10キロ土佐文旦用の強化素材を使ったものです。嬉しくてちょっと入ってみたくなりましたが・・・ぐっと堪えました(*´▽`*)

これからはこの箱が、お客様と森田農園を繋ぎます!!


何度も何度も試作を繰り返しました。

どうしても味に納得がいかず、心が折れそうになりました。無駄にしてしまった生姜と丹精込めて育て収穫した家族に心の中で詫びる日々。

生姜が辛いのは当たり前。一番気をつけたのが「アクの後味」、これを絶対になくそうと考えていました。これでダメだったら諦めよう、と思いながら祈るように丁寧に仕上げ。

‥‥やっと納得のいく品質と味になりました。

サクサクした食感とほんのり香るシナモンの風味。少し辛いけれど、ついつい次へと手が出てしまう、そんな美味しさに出来上がった自信があります。

沢山の方に試食していただきましたが、総じて好感触。本当に嬉しい事です。

先日は、とある繋がりから、茶道のお教室の皆様に試食していただけることとなりました。お茶菓子にするには辛いかもしれませんが、舌の肥えた方たちのご意見を参考にして、フレーバーを増やしてみたいと思っています。


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