高知県吾川郡いの町枝川八代地区の森田農園はしょうがや芋類を中心に、土の良さを活かした農業を営んでいます。

森田農園ブログ

目の覚めるような、鮮やかで真っ黄色な肌。

みずみずしく爽やかな香り。

上品な甘さと酸味に、ほんのりと苦みの入る大人の柑橘。

それが文旦だと思います。柑橘の中では私の一番のお気に入り。年末の収穫から、今か今かと熟成を待っていましたが、やっとお披露目です。

森田農園では収穫後、山に藁を敷き文旦を貯蔵・熟成させ、出荷の都度洗ってお届けしています。生まれた山で藁の布団に包まれぐっすり眠った文旦は、しっかりと甘さを蓄え、露地栽培ならではのすっきりとした美味しさを持っています。

みかんと違って剝くのは面倒かもしれませんが、美しく剝けるとそれだけで嬉しくなりませんか?

 


森田農園に取材依頼をいただきました。

先日の香港でのフェアが共同通信から配信され、それを受けて高知放送さんが(;’∀’)!!

テレビで放送される前にこのブログで内容をお知らせしようと思ったのですが。

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・困った(;´Д`)

何をお話したのか、全く思い出せない・・・自分自身、テレビ画面で確かめないといけません。

夫と二人、みかん山での作業も含めたインタビュー。

2月7日火曜日、18時15分からの放送(予定)です。

 

 


新聞、好きです。

特に、最近TOKIOの城島さんが定期購読している事で一般の方たちにも一躍有名になった農業新聞。ほんと、面白いんですよ!全国各地の農業の話題はもちろん、中四国や地元高知のコアな話題も満載。普通紙はページ目次に「経済」や「国際」「内政」がありますが、農業新聞は「JA」「流通経済」「市況」「総合営農」などなど、当たり前ですが農業に特化した内容です。一般紙で小さい扱いの話題も農業新聞だと大きく詳しく載っている事も多く、まだ就農3年の私にとってはとても勉強になる新聞。以前は気になる記事はスマホで写真を撮って保存していましたが、今年からは切り取ってスクラップブックを作り始めました。古いやり方かもしれませんが、私にはこちらが合っているようです。


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