森田農園ブログ

近くで用があり、ランチがてら、ひろめ市場に行ってきました。

週末や夜はいつも混んでいて座る場所を探すのも一苦労の、高知きっての人気観光スポット。もちろん高知県民も大好きな場所ですよね。実は昼間に来たことはほどんど無かったのですが、この日はオープンすぐの時間だったのでまだ人もまばら。ラッキー♫と思いきや、開いてるお店もまばら(笑)

今日のお目当ては、昨年12月にオープンした「HIROME BAR(ひろめばる)」。四万十ポークのお店や土佐山のお店、ピザ・・立ち飲み形式で5店の味が楽しめます。

まー!!ちょっと来ん間にこじゃんとおしゃれになって!と、まるで親戚のおばちゃんのような気分。どの店も食べたいものだらけで困ってしまいました。

地鶏のパテ、牡蠣のアヒージョ、男爵イモのコロッケ、クラムチャウダー、ジャガイモ団子・・・・!!!(*´Д`)♪♬♫あー美味しい!幸せ!

「食べる」という行為は本当に人を幸せにする力があるなあ、と実感。私も美味しくて安全な野菜や果物を作って幸せのお手伝いをしよう、と改めて思いました。

2月からはぐっと忙しくなる森田農園。ちょっとひと息、1月のある日でした。

 


答えは食品乾燥機です!

前々から作りたかったドライフルーツの製作が始まりました!

いつも使っている作業場と倉庫がリニューアル工事中なので、とりあえず自宅に運び込んだら・・・・で、デカい(;’∀’)

この日はみかんとレモンで試作。もちろんどちらも森田農園産のものです。

乾燥機が稼働を始めた途端、柑橘のとっても良い香りが充満してきました。思いがけないアロマテラピー。

この後はポンカン、文旦、夏ミカンが控えています。さつまいもチップスも作りたい!

森田農園の新作、まもなく店頭に並びます。


 

この時期はトラクターの仕事が多く、夫は朝から各畑を回ってひたすら土おこしと土づくりです。

去年の作物の残渣を分解する腐熱促進剤をまいた後トラクターで混ぜていきます。

今年はこの畑はひと休み。緑肥を植えて来年に備えます。


ぷりぷりと良い形の生姜。友人にも勧められたので、この出来の良い生姜を使って生姜糖を作ってみました。

まずは薄切りにした生姜をひたひたの水で煮こぼします。

これを3~4回繰り返します。

砂糖を入れ、ひたすら煮詰めます。汁気がなくなったら濡れ布巾の上で冷ますと砂糖が白く固まってきます。今回は試作なので、新聞の上で1日乾燥 させました。

結構辛い!

でも自然な美味しさ。

これから何回か試作を繰り返し、3種類くらいのフレーバーで販売を開始する予定です。

 


昨年末に温州みかんの収穫はすべて終わりました。

森田農園のみかんは結構キズが多く(風に吹かれてお日様に当たっている証拠なのですが)、出荷できないいわゆる「ハネ」がたくさんできます。知り合いに差し上げたり、ご近所で物々交換したり(笑)するんですが、残りは自家消費。

この時期になると毎年夫が作ってくれるのがみかんジュース。

ただジューサーに入れるだけなんですが、これが旨い!

みかんだけだと甘くなりすぎるので(贅沢?)、大人が飲む分にはレモンや生姜を入れます。

一回にみかん30~40個ほど使いますが、あっという間に無くなる我が家の冬の定番です。

 


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